| 田辺探訪おすすめコース | |||||||||||||||||||||||
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詳しい地図は、各地点のページをご覧下さい。![]() |
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| コースガイド |
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JR紀伊田辺駅紀南の経済と交通の要所・田辺市の玄関口として、駅前には商店街やビジネスホテルなどが多く立ち並び、賑わっています。弁慶像や観光案内所があり、南紀の観光の起点としてもおすすめです。 |
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田辺市一の商店街、駅前通りから湊本通りへ紀伊田辺駅を出たら、左にある弁慶像を通り過ぎ、信号の交差点を渡って正面の駅前商店街に進んで行きましょう。 商店街のアーケードの下を歩いて行くと、途中右側には細い路地があり、入口に「味光路」と看板が出ています。 「味光路」とは、居酒屋やスナックなどが立ち並ぶ紀南一の飲食街です。夜に埋め込まれた電飾が色とりどりに輝き、夜の町をひきたてます。 そして、次の信号の交差点を右折すると、湊本通り商店街に入ります。 湊本通り商店街にも「味光路」へ続く細い路地が右側にあり、看板が出ています。そのまま、賑やかな商店街を歩いて行くと、左手に蟻通神社があります。 蟻通神社(ありとおしじんじゃ)その昔、大火のときに境内の楠の大木が水を吹き、近辺の家々を守ったとの言い伝えがある神社。 蟻通神社には専用の駐車場がないので、車で来る方は湊本通り沿いの有料駐車場に停めて行きましょう。 |
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| 湊本通りから北新町へ、商店街を歩く 蟻通神社を出て左に進むと、通りは少し左に曲がっています。この辺りからユリの花の形をした街灯が並んでいる、北新町の商店街に入っていきます。 しばらく歩けば、商店街の中ほど、左側の呉服屋さんの前に大きな道分け石が見えてくるでしょう。また、道分け石の一つ手前の街灯を見上げると分かりやすいように、「中辺路」「大辺路」と矢印が付けられています。 道分け石商店街に立つ、熊野古道の標識。大辺路・中辺路の分岐点であった、古の田辺を感じさせます。 |
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| 栄町商店街へ 道分け石を通り過ぎ、北新町商店街を進んでいきます。 そのまま進んで行くと両側に銀行があり、前方にある信号の交差点を直進すれば、商店街はここを境に、「栄町」へと名前を変えます。 栄町商店街の上の方を見上げると笠鉾とそれを引く人たちのデザインされた街灯があるので注意してみて! 商店街をぬけ、突き当たりを左に曲がるとすぐ右の、陶器屋さんの店先に「本町道標」があります。 本町道標北新町の道分け石ほど大きくはありませんが、お店の方により大事に置かれています。 |
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「かまぼこ通り」福路町 そのまま進み、すぐの本屋さんのT字路から右は「本町通り」。この通りを行くとと旧会津橋がありますが、ここでは曲がらずに、すぐ先のT字路を左に曲がります。この通りは通称「かまぼこ通り」と呼ばる「福路町」。道の両側に、田辺名物の「南蛮焼(なんばやき)・牛蒡巻(ごぼうまき)」の看板がある蒲鉾屋さんが数軒立ち並んでいます。福路町の途中から、少し細い道を右へ曲がります。30m程で、広くて新しい「片町通り」を渡って30m程歩くと、左側に「八坂神社」の鳥居があります。 八坂神社地元の人に大切にされている小さな神社。小さな境内には「弁慶腰掛けの石」があります。 |
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| 八坂神社から新しく整備された片町の広い通りに戻り、左に曲がって会津橋に向かって進みます。 会津橋のたもとの交差点を左折し、河口沿いの道へ。曲がるとすぐ右手に小さな戎神社があります。そのまま直進し200mほど歩くと、左に小さな広場と公園が見えてきます。ここに田辺城水門跡があります。 田辺城水門水門跡の周りは、錦水公園として整備されており、トイレ、公衆電話、遊具などがあります。 |
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| 水門跡を出て海に向かって行くと、すぐに広い道に突き当りますので、左折して一直線に歩いていきます。 左に紀南文化会館と市役所があります。市役所前の駐車場の一角には「弁慶産湯の井戸」「弁慶松」があるので、立ち寄ってみましょう。 市役所前を過ぎたところの信号を右に横断歩道を渡ると、カッパークに到着です。 扇ヶ浜(カッパーク)市民の憩いの場となっており、野口雨情の歌碑や、夕陽百選、植芝盛平の像などがあります。 |
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| カッパークの広場を出たら、先ほどの横断歩道を渡って正面の大通りへと進んで行きましょう。 しばらく歩くと信号の交差点に差し掛かり、少し進むと、公衆電話の隣に資料館への道標がひっそりと立っています。 そこから、ビジネスホテルと酒屋の間の細い道を入って行きましょう。 一歩足を踏み入れるとそこは大通りとは違って静かな住宅街になっています。 細い道を進んでいくと黒い柵に囲まれた校舎のような建物を発見! 歴史民俗資料館田辺市の歴史資料が収蔵されている資料館。 |
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| 資料館を出て、田辺大通りとは反対に奥へと進みましょう。 途中、少し広い通りに出ますので左に曲がります。 少し進むと十字路に差し掛かるので、右側の角にひっそりと立っている道標を見てみましょう。 道標には、「80m先右折」とありますので、これを確認して右に曲がります。 80m先にあるT字路を右に曲がり、奥に進んで行くと行き止まりのように感じますが、左を見ると道が続いているので気にせず進んで行きましょう。 すると、左にピンク色の塀から、大きな楠の木が覗いているのが見えます。ここが熊楠邸です。 南方熊楠旧居世界的な博物・民俗学者、南方熊楠が余生を送った家。ここから数多くの研究成果が生まれました。 |
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| 熊楠邸を通り過ぎると、左には瓦を幾重にも重ねかためた昔の塀が少しだけ残っています。 突き当りを右に曲がり、そのまま真っ直ぐに進み続けると、大通りに出ます。 先の方には、闘けい神社の鳥居が見えます。 大通りとの信号の交差点から神社までの通りは「宮路通り」といい、道路は、花びらの様に白く細かなカケラが埋め込まれた舗装になっています。(これは、昔の熊野古道の砂利道を表現しているようです。) 鳥居をくぐり、真っ直ぐ進むと境内手前の細長い砂利道に出ます。ここは昔の馬場の一部で、田辺祭りのときには露店が並び賑やかになります。街中にあるため普段は人や自転車やバイクがよく通ります。春は両側の桜が満開になり、とてもきれいで、花見もできます。 闘けい神社(とうけいじんじゃ)弁慶の父、熊野別当湛増が、源平合戦の折に、どちらに味方するか紅白の鶏を闘わせたという神社。弁慶ゆかりの社宝が納められています。 ※「闘けい神社」は、正しくは「 |
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| 田辺駅へは、宮路通りを戻って駅前通りを右に行けば約10分で田辺駅です。 |