闘鶏神社を出発したお笠は、お囃子と共に各町に帰っていきます。 会津橋を渡って帰る江川のお笠を、片町のお笠が見送りにきて、橋の上でお笠を向かい合わせて「別れの掛け合い」を行います。 幕が取り払われたお笠の下段で、お互いのお囃子が夜遅くまで鳴り響きます。
※ 闘鶏神社は、正しくは「」と書きます。