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25日、お笠は午前中各町を曳き廻り、昼前に会津川河口付近の旧会津橋に揃います。 橋の西詰(江川側)に住矢と江川のお笠2基、その他のお笠は東詰(市内側)に揃います。 会津橋東詰に曳き揃えられたお笠 |
![]() 会津橋を渡る住矢 |
午後0時30分頃、東詰から西詰の住矢に迎えの使者を出す儀礼があります。これを「七度半の使い」と呼び、東詰から2名ずつの使者が7度迎えに行き、最後に住矢が出発して橋の中程で8度目の使者と出会い、挨拶を交わして橋の東側に渡る儀式です。 |
![]() 潮垢離儀式 |
橋の東詰には闘けい神社の神官がおり、七度半の使いの儀式に引き続いて潮垢離の儀式が始まります。 住矢から順に潮垢離の儀式を行い、潮垢離が終わるとお笠は各町の曳き廻りに出発します。 |
![]() 潮垢離儀式 |
![]() 潮垢離が終わって、本町に揃ったお笠 |
※ 闘鶏神社は、正しくは「
」と書きます。