天王池の傍にある鳥居から続く長い階段の両側には、紫色ののぼりが立ち並んでいます。本殿までは、森のトンネルを行くようです。
旧上万呂・中万呂・下万呂3ヶ村の産土神で、もとは牛頭天皇社と呼ばれていました。
明治10年には万呂王子が須佐神社に合祀されました。
11月23日に奉納される獅子舞のおもしろさが人気の神社です。
| 主なイベント |
| 11月23日 |
万呂の獅子舞 (13:30〜16:00)
(22日の宵宮でも獅子舞があります。
18:30〜16:00) |
●万呂の獅子舞●
万呂須佐神社の祭礼に奉納される獅子舞は、寝獅子や花の舞に登場する天狗がハナという竹の幣、お多福が陽物型の棒を持つのが特色で、両者が獅子の周囲で踊ったりとびはねたり、あるいは思わしげな所作をしたりします。あまり、他に例のないものといわれます。

 |